株式会社ジャパンプロッシモ

石炭灰

フライアッシュリサイクル マレーシアセメント会社

フライアッシュリサイクル

石炭火力発電所の高稼働により、国内での石炭灰の需給バランスが崩れその多くの処分を埋め立てに頼る状況が続いております。
一方で海外にはセメント需要が高い、或いは拡大している地域があり資源として再生活用が可能です。

評価と輸出承認の流れ

  1. 排出者と再生者間の関係構築
  2. NDA

    合意書

  3. 石炭灰分析(排出者)
  4. 国内バーゼル法B2050適合に必要な分析

  5. 評価用100kg-200kg輸出申請準備と事前申請の実施
  6. 事前審査終了後、正式申請
  7. 環境省及び輸入国からの回答待ち
  8. 承認後 Step6へ

  9. 密封容器に包装後、輸出関係資料を添付し輸出
  10. 海上輸送

  11. 輸入後、セメント会社にて材料評価
    セメント原料として再生活用
    原料投入の実績記録を報告
  12. 評価実施完了
  13. 排出者と再生者間の契約
  14. 年間輸出量

    価格

    輸入国受入拒否の場合の代替案合意

  15. 現地確認
  16. 輸入港
    輸入港

    セメント工場
    セメント工場

    陸上輸送
    輸送トラック

  17. ニューマチック運搬船手配
  18. 最小dwt 7,000トン~
    ニューマチック運搬船

  19. 積込
  20. 300~350トン/毎時

  21. 海上輸送
  22. 片道≒9日

  23. 通関、荷揚げ
  24. ポートクラン

    300~350トン/毎時
    通関、荷揚げ

  25. 保管
  26. サイロ
    サイロ

  27. 陸上売槽
  28. ポートクラン ー セメント工場

    20~70トン/トラック
    輸送トラック

  29. 原材料として投入
  30. フライアッシュ用サイロに投入

    投入実績記録を関係省庁に報告
    フライアッシュ用サイロ

  31. 完了

フライアッシュ 条件

項目 条件
最小発注量 60,000トン/年
引き渡し条件 リサイクル施設への搬入後
価格 日本の埋め立てコスト以下
通貨 US$
支払条件 L/C
期間 ミニマム1年以上
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固体燃料・燃料リサイクル