株式会社ジャパンプロッシモ

ワイピングプロープ

ワイピングプロープ概要

世界初のQFP,QFN(SOP,SON)用ワイピングプローブ

近年、鉛フリーの半田が利用されるようになり、純スズの酸化被膜による検査不良が課題となっています。この課題を解消するために開発された独自の設計によるワイピングタイプの接触端子です。
コンタクト先端部(A.B)が水平方向にワイピング動作することで安定した導通と長寿命を実現しました。

ワイピングロープ
  • バネの力を利用してコンタクト先端が水平方向にワイピング動作(特許出願中)
  • バネの密着巻き部段差によりワイピング量を調整可能(特許出願中)
  • コンタクト材質として高硬度ベリウム銅を使用、先端部の耐久性に優れる
  • コンタクトの先端を薄刃加工することでデバイス端子との接触が安定している
  • コンタクトの先端部は R0.03とR0.05の2タイプを用意
  • 標準仕様として使用時長さ4.70mmと2.95mmの2タイプを用意
ワイピングロープ特長

ワイピングプロープ概要 2型

スタンダードタイプ
スタンダードタイプ

ショートタイプ
ショートタイプ

基本仕様

使用環境 -40℃~125℃
繰返し寿命 500,000回以上
対応ピッチ 0.4, 0.5mm
接触抵抗 100mΩ以下
許容電流 2.0A

耐久性試験結果

ワイピングロープ耐久性試験結果

詳しい資料はこちらのPDFをご参照下さい

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半導体・電子デバイス事業